【若手社員】会社が休みにくいと悩んでる人へ「休んで大丈夫。」

会社休みたいなあ。
でも自分はまだ若手だし休みづらい。
みんなにも迷惑かけるから我慢だなあ…

会社って休みづらいよね。
特に若手のうちは言い出しづらいし。
でもね、休んでも全然大丈夫だよ。
勇気を出してみよう!

会社を休むのは何か気が引けますよね。

僕も上司に休みを申請するのがとても怖かったです。

また、周りの目も気になります。無事に休めたとしても頭の中では仕事のことがよぎってしまい、心が休まりませんでした。

そんな僕ですが、今では休みたいときには休めるようになりました。

結論、「休んでも大丈夫ですよ。休む勇気を持ちましょう‼」

僕がどのようにして休みやすくしていったのか経験をもとに書いていきます。

少しでも働いている皆様の後押しになればと思います。

目次

なぜ会社を休めないのか

  • 上司に怒られたくない
  • 周りの目が気になる
  • 自分のせいで仕事が回らなくなる

こちらを深堀していきます。

上司に怒られたくない

休みを取るには上司の許可が必要になります。

優しい上司であれば雑談程度に「あ、〇〇日にお休み貰いますね。」くらいでいけると思いますが、厳しい上司だとそうはいけません。

まず、話しかけづらいオーラをプンプン醸し出しており、いつもピリピリしています。

そんな状態で「休みます」なんて言える勇気がありません。

勇気を振り絞って言ったとしても、「こんな忙しいときによく休めるね」とか、「仕事は大丈夫なんだろうな?」といったようにかまをかけてきます。

実際に新人時代の上司はこんな感じでした。

僕は新人のくせに休んでいいのだろうか…と不安でいっぱいでした。

周りの目が気になる

周りは頑張っているのに自分だけ休むなんて…

周りの目ってどうしても気になりますね。

「あいつまた休んでるよ」「私だって休みたいのに新人ちゃんはいいなあ」とか思われてないか不安でした。そのため、周りから指をさされないようにみんなが休むお盆や年末年始とかに揃えて休むようにしていました。

休みたいときに休みたいですよね。

自分のせいで仕事が回らなくなる

自分の業務がストップしてしまうから、もしなんかあったら不安ですよね。

僕は新入社員の頃、一応仕事を任せられていたので責任感がありました。

最悪のケースを想定して、中々休もうと決意するのが難しかったです。

真面目な社会人ほど考え込んでしまう傾向にあります。

上記3点が主に僕が休みを踏みとどまる要因でした

ではどのようにして、僕が勇気を出して「休む」ことができたのか?

解説していきます。

休むための解決法は「考え方を変える」

僕は休むために「考え方」を変えました。

極論、会社を休んでも会社に殺されるわけではありません。

休むことに対して自分がどう思えるかが重要なのです。

  • 休みは自分の権利
  • 周りの目を気にしても意味がない
  • 自分がいなくても仕事は回る

休みは自分の権利

有給休暇は働いている会社員の権利です。

有給休暇の権利は会社が奪うことができません。

休みを取らせなくしているのは会社ではなく、「自分」です。

上司が怖くても、一旦休みを申請すれば休むことはできます。

上司が文句言ってきたとしても、気にせず休めばいいんです。

それ以上しつこく言ってくるようであれば、さらに上の上司に相談しまししょう。

僕は文句を言われながらも強行突破し、休みをもぎ取りました。

(彼女と旅行にどうしても行きたかった…)

休み後の出勤が怖かったですが特に問題も起きておらず、いつもどおりの職場雰囲気でした。

責任感は大事ですが、休むときはある程度「責任」を捨てましょう。

じゃないと、一生休めなくなります。

大丈夫。堂々と休む宣言をしよう

周りの目を気にしても意味がない

誰だって人の目は気になります。

これは仕方がないことです。

周りの目をずっと気にしていると、自分の意志では行動できなくなってしまいます。

休まず仕事だけをしている人が評価されるのでしょうか。

違いますよね。

周りの目や評価を気にせず休んで大丈夫です。

休んだからといって評価は下がらないです。

自分の頑張りは仕事の成果で魅せれば良い。

周りのためにも休みやすい環境を自分から作っていく!

くらいの気持ちで大丈夫です。

そして、休んだら仕事のことは忘れて思いっきり休みましょう。

せっかくの「休み」ですもんね。

会社のため、自分のためにも休暇を取ろう!

自分がいなくても仕事は回る

自分がいなくても会社は存続します。

自分がいなくて会社の経営が傾くことは経営者じゃない限りありません。

仮に重大な問題が起きたとしても、上司に任せれば良いんです。

それくらいやってもらわないと上司の意味がありません。

例え自分のせいで起きた問題だったとしても、その時は素直に怒られましょう。

若手社員は怒られてなんぼだという精神が大事です。

(僕もたくさん怒られてきました)

ですので、休み前に最低限の仕事を完了させれば、あとは堂々と休みましょう。

そして、懸念事項があれば上司や同僚に引き継いでおこう。

同じ課の人に業務引継いでおくと不安なく休みを満喫できる

まとめ

・休みを取るのは自分次第

・周りは気にしなくて大丈夫

・自分がいなくても仕事は回る

休みたいときに休めばOKです。

休みをはばかっているのは「自分」です。

有給休暇を使わないと本当にもったいない。

最悪なケースばかり考えてしまっては休むことはできません。

堂々と勇気を持って「休む」決断をしましょう。

そして、休んだら仕事のことは忘れ、楽しみましょう。

周りから非難されることはないです。

休んだってクビにもならないし、評価が下がることもありません。

僕も自分のために積極的に休みます。

休む判断をするのは会社ではなく、「自分次第」です。

では。

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