若手社員こそ残業代を稼ぐのはやめよう「失うものは時間です」

残業代ってありがたい。時給にすると約2000円だし、アルバイトするより得だ!もっと頑張ろう!

残業代でお小遣いできるは良いよね。でも僕はなるべく定時退社目指すよ。早くジムに行って体鍛えよっと。

こんにちは!

毎日定時退社を目指しているゆうき(@yu_ki100pa)です。

皆さんは月に何時間残業していますか?

働き方改革やテレワークの推進で現在は残業も少なくなった企業も多いのではないでしょうか。

僕が入社1年目の頃は月平均60時間、2年目のときは40時間くらいでした。

一般的な会社員と比較すると多いですね。

1年目のときからバリバリ頑張っていました。

いや、頑張らないといけなかった。

そして、3年目は月25時間

現在は約10時間になりました。

毎日定時退社は厳しいですが、なるべく早く帰れるように努力しています。

ではなぜご僕が残業時間を減らしていったのか。

この記事では、「残業」をすることで失うものについて、僕の経験から書いていきます。

こんな人読んでほしい人
  • 毎日残業続きの人
  • 仕事に疲れている人
  • 働き方を見つめ直したい人

皆さんに、改めて「残業すること」について考えてもらえる機会になれば幸いです。

目次

なぜ若手社員のほど残業をしたがる!?

若手社員ならではの残業

冒頭のとおり、僕は1,2年目の頃は月残業40~60時間は平気でしていました。

仕事量もそれなりにあり、会社の人たちも当たり前のように残業しています。

派遣社員の人以外はほとんど定時退社する人はいません。

僕はこの状況を不思議に思わず、当然のように自分も毎日残業していました。

新人のくせに定時退社なんてできるはずがない。頑張っている姿を周りに見せつけなくては…!

というふうに。

1日10時間以上の仕事を毎日するとなるとさすがにきつかったです。

それでもみんなも残っているし、自分だけ帰るわけにはいかない。

最初だから頑張らなくちゃと自分を鼓舞していました。

おそらく、真面目な新入社員ほど僕と同じ気持ちになるのではないでしょうか。

残業代をモチベーションに

僕の会社は上司に頼み込んで「残業させてください」というような仕組みではなく、

いくらでも残業できる環境でした。

そのおかげで「残業ってめっちゃ稼げるやん」とラッキーくらいに思っていました。

確かに残業したことで手取りが増えました。

給料日が楽しみで仕方がありません。

年収も1年目から同期と100万円くらい平気で差がつきました。

「俺、頑張ってるなあ!」と心の中で思っていました。

残業して失うもの

残業したおかげで、新入社員でありながら小金持ちになった気分でした。

しかし、お金が稼げた以外は失うものが大きかったです。

例えば、友人からのご飯の誘いがあっても平日は断るしかありません。

仮に来週のこの日はどう?と聞かれても、

定時退社できる確証がないので無理だと毎回断っていました。

そうすると、そのうちお誘いはなくなります。当たり前ですよね。

あとでSNSで楽しそうだなあと指をくわえて見るしかなかったです。

他にも数えきれないほど失うものがありました。

  • 帰宅後の娯楽時間
  • 趣味にかける時間
  • 家族や友人との時間
  • 新しいことに挑戦する時間

要するに、会社に「時間」を奪われていたのです。

残業することの考え方を変える

残業代を積極的に稼ぐことをやめよう

残業することで失うものが大きいことが分かった僕は、

次の日から早速「定時退社!」とはいかず、残業の日々は続いていました。

やはり周りの目が気になります。

気にせず堂々と帰るメンタルはまだ持っていませんでした。

しかし、変わったことがあります。

それは、残業代を稼ごうと思わなくなりました。

年収100万円増えるのは大変喜ばしいですが、よく考えてみてください。

車や結婚式、子供の教育費、マイホーム購入などの支出を考えると一撃で残業代が吹っ飛びます。

年間の残業代100万円、残業時間約600時間が一瞬で溶けてしまいます。

苦労して残業しても無意味とはいいませんが、「無駄」だと感じませんか。

僕はこの考え方をして、残業を積極的にせず、20代の貴重な時間を楽しもうと思えるようになりました。

付き合い残業をやめる努力をしよう

残業していると上司に励ましてもらえたり、残業仲間と結束感が出てきたりします。

(毎日残業している人は共感してくれると思います)

そうすると、残業しているとなぜか自分は偉い。

定時退社は悪。

という考えに陥っています。

これは間違えだと頭では分かっていますが、周りの目もあり、中々定時退社は実践できない。

しかし、上司・同僚がまだ残っているから自分も残ろうとする付き合い残業は自分にとっても会社にとってもデメリットしかありません。

最低限の仕事が終わったら帰ることはできますよね。

その日に終わらせなければならない仕事以外は次の日でいいか。

という考え方が大切です。

勇気を出して「お先に失礼します。」と言いましょう。

少しずつ実践することで残業時間を減らすことができます。

金曜日は定時ダッシュ

せっかくの華金なのに残業したくないですよね。

金曜日くらいは自分の時間を有意義に使いたい。

なので金曜日くらいは早く帰ろうと頑張りました。

(定時退社は無理でも残業は1時間までとか)

金曜日に早く帰ったところで大抵の上司は文句言わないでしょう。

むしろ金曜日に上司がいなければ逃げるように帰るのもアリです。

月曜日には上司は忘れているでしょう。

※ノー残業デーがある会社はこれをフルに利用しましょう。

この方法を実践したところ、大成功でした。

上司から月曜日に文句を言われることはなかったです。

会社員にとって金曜日の夜は最高にハッピーな時間です。

帰りづらい環境であっても、少しずつ残業時間を減らしていくことを決意しました。

まとめ

・残業で得られるものは「お金」

・残業で失うものは「時間」

会社に時間を奪われないためには

  • 残業代を積極的に稼ぐことをやめる
  • 付き合い残業をやめる
  • せめて金曜日は早く帰る

会社の環境によって、必要な残業はもちろんあります。

もし、少しでも無駄な残業があるなら減らす努力から始めましょう。

僕も少しでも残業を減らし、妻との時間や自己投資の時間を作る努力をします。

では。

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