【若手社員】仕事ができる人の特徴とは?「今すぐ実践してみよう」

仕事で失敗続きだなあ…
仕事ができる人になりたい。
どうやったらなれるかな。

仕事で失敗しても落ちこまなくて平気だよ。
僕もたくさん経験してきたから。
一緒に「仕事ができる人」についに考えてみよう。

こんにちは!

サラリーマンブロガーのゆうきです。

会社員なら「仕事ができる人になりたい」と誰しもが1度は考えますよね。

特に新入社員であればなおさら考えることでしょう。

僕も昔はよく考えていました。

しかし、月日が流れるとそんな感情は忘れてしまいがちです。

そこで今回は初心にかえるべく、「仕事ができる人になるにはどうすれば良いか」というテーマで解説します。

こんな悩みを解決します
  • 仕事で前向きになりたい
  • 仕事のモチベーションをあげたい
  • 仕事へ取組み姿勢を改善したい

僕の尊敬できる先輩や書物から学んだことを踏まえながら紹介していきます。

少しでも初心の頃を思い出してやる気に繋がることができれば幸いです。

目次

仕事ができるサラリーマンの特徴【10個】

「仕事ができる人」はどういう人なのか。

どういうことを日頃から意識しているのか。

以下では、僕が考える仕事ができる人について10個ほど紹介します。

まずはできるところから実践してきましょう。

①時間を無駄にしない

仕事ができる人は、時間を意識した行動をとることができます。

出勤した朝に、その日にやるべきタスクを整理し簡単な時間割を頭の中で作ります。

時間を決めて仕事をすることでダラダラせず、集中して打ち込むことができるのです。

日頃から「時間」を意識することで、計画力が身に付き、一歩先を見据えた行動をとることが可能となります。

②自分の考えを主張できる

仕事ができる人はしっかり自分の意見を発言することができます。

上司から言われたことに対して「イエスマン」になることは簡単です。

指示されたどおりに仕事をすることで穏便にやり過ごすことができますよね。

しかし、仕事ができる人は自分の意見をしっかり反映させることができます。

  • なぜこの仕事が今必要なのか
  • どんな目的でこの仕事をしなければならないのか
  • 今やらなければならない仕事なのか
  • もっとこうした方がいいのではないか

など、疑問点や背景をしっかり捉えることで本質を捉えることができます。

当事者意識をもって、自分ならこうするだろうと想像して仕事にとりかかりましょう。

ゆうき

無駄な仕事を減らすことにもつながります

③向上心がある

仕事ができる人は向上心があり、仕事が好きな人が多いです。

嫌いでも好きなように見え、積極性が感じられます。

自分から主体的に行動し、他を巻き込む力があるのです。

そして、上司への報告の仕方も欠かさず、いかに仕事をこなしているかアピールするのが上手な傾向にあります。

向上心があり世渡り上手な人が多い

④前向きな考え方をもっている

仕事に対して弱気の発言はなく、「自分ならできます!」という姿勢を持っています。

堂々とすることでなぜか説得力が増し、この人は仕事ができそうという錯覚に陥ります。

仮に「この案件は難しそうだな、やめとこう」という姿勢が定着すると、失敗はしませんが成功もしないです。

どんな仕事に対しても前向きな考えを持つことで、自分の可能性を広げることができるのです。

失敗したとしても「良い経験になった」、「次につなげることができる」といったようにポジティブにとらえることができます。

ゆうき

このような人は出世するでしょうね。

⑤機嫌がいい

できるサラリーマンは威厳がありつつも話しやすい人が多いです。

威厳があって怖い人なら近寄りがたく相談もできないですよね。

僕も委縮してしまって、そういうタイプは苦手です。

仕事ができる人は感情をコントロールすることができるのです。

もし、怒りが込みあげてきたとしたら「6秒」数えてみましょう。

これはアンガーマネジメントで有名な「6秒ルール」です。

6秒過ぎると徐々に落ち着きを取り戻し、怒りの感情が和らげることができます。

怒りっぽい人は感情をむき出しにせず、6秒待ってから論理的に指導するよう心掛けるべきです。

相談しやすく、機嫌のよい人を目指しましょう。

⑥メリハリがある

仕事とプライベートをしっかり線引きをしていることが多いです。

無駄な残業はせず、自分の時間を確立しています。

また、早く帰ることで部下や周囲の人にも帰りやすい雰囲気を作ってくれます。

やるときは全集中で取り組み、休む時はきっぱりと休む。

区切りの付け方が上手であり、仕事の効率も良くなります。

⑦自己管理を徹底している

仕事ができる人は、見た目もカッコよくスマートな人が多いです。

なぜなら自己管理がしっかりできているからです。

仕事で成功している人は定期的な運動を取り入れています。

生活習慣が整っており、自己管理の能力が長けています。

自分の管理もできなければ、仕事や部下の管理はできないですよね。

スーツが似合うと人はそれだけで仕事ができそうに見えるから得です。

⑧メモをとっている

仕事ができる人ほどメモをたくさん取っている傾向にあります。

僕が尊敬できる先輩や上司を見ていると、めちゃくちゃメモ取っている人が多いです。

何をそんなにメモしているのだろうと覗きたくなります。

先輩にやんわり聞いてみると、大きく3つのことをメモしていました。

  • 時間や期限などを明記する
  • その時の自分の意見を書く
  • 誰が何を発言したか記録する

上記をメモすることで振り返ったときに、すぐにその時の状況が思い出せるとのこと。

また、自分が何を考えていたのかを整理でき新しい発想が思いつくようです。

ゆうき

メモをして損になることがないので、初心に戻って意識的にとるようにしましょう。

⑨趣味を楽しんでいる

趣味を楽しんでいると仕事の気分転換になり、ストレス解消の効果があります。

仕事以外に打ち込むものがあると、毎日をイキイキ過ごせることができるのです。

実際に僕も熱中できる趣味を見つけたことで、心のよりどころになりました。

何か仕事以外に自分の心から「やりたい」と思える趣味を持つことが大切です。

⑩情報に敏感である

世間情勢やトレンドに詳しい人っていますよね。

日頃から情報をキャッチしていて視野が広い人は仕事ができる人が多いです。

商談の際も雑談として盛り上げたり、新たなアイデアを生み出すことができます。

また、視野が広いことにより仕事上での課題を見つけ出すのが早く、たくさんの気づきを発見することが可能です。

僕も多くのアンテナを張り、たくさんの情報にふれながら仕事を取り組むよう意識しています。

今は仕事ができなくも大丈夫「成長しよう」

若手のうちは仕事ができなくて当たり前です。

僕も周りから認めてもらおうと必死に仕事を頑張っていました。

頑張れば頑張るほど空回りしたり、ケアレスミスをしたり散々でした。

上司から怒られたり、周りに迷惑かけたりと嫌なことがたくさんありました。

でも、誰よりもたくさん失敗したおかげで、たくさん成長することができました。

今では過去の失敗を笑うことができています。

仕事ができなくても大丈夫です。

辛く思うのは今だけなので、「成長するチャンス」と思って踏ん張りましょう。

そして、「仕事ができる人」に近づく努力を少しずつしていきましょう。

仕事ができるサラリーマンの特徴【まとめ】

  1. 時間を無駄にしない
  2. 自分の考えを主張できる
  3. 向上心がある
  4. 前向きな考え方をもっている
  5. 機嫌がいい
  6. メリハリがある
  7. 自己管理を徹底している
  8. メモをとっている
  9. 趣味を楽しんでしる
  10. 情報に敏感である

「仕事ができる人」という定義はありません。

自分の思う理想の人になることが一番良いと僕は考えます。

今回挙げた10個については僕自身が目指すべきものです。

仕事を楽しくできる人が「仕事ができる人」になる近道かもしれません。

仕事を楽しむことは簡単なことではありませんが、目の前のことを全力で取り組んだら少しずつ自分自身が変化していくと考えます。

一歩ずつ前進できるよう頑張りましょう。

僕も仕事ができる人を目指すべく、向上心をもってサラリーマンを頑張っていきます。

では。

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