【なぜ辛い?】憂鬱な月曜を解消する方法5選「会社行きたくない」

ああ…月曜日が辛い。
日曜の夜から気分が沈むなあ。
どうにかならないかな。

働いていると月曜は憂鬱な気分になるよね。
僕も経験したことがあるよ。
少しでも解消できるよう一緒に考えてみよう!

こんにちは!

サラリーマンブロガーのゆうき(@yu_ki100pa)です。

この記事を書いた人
  • 本業は転勤族サラリーマン(現静岡)
  • 妻と仲良く暮らしています
  • 趣味は「筋トレ」・「読書」・「ブログ」
  • WordPressテーマはSWELLを愛用
  • Twitterも毎日更新

Twitter:@yu_ki100pa

働いていると「月曜日」憂鬱になることがありますよね。

僕も日曜の夜になると仕事のことが頭の中によぎってしまい心が沈むときがありました。

昔の僕は仕方がないことなのだと割り切っていましたが、そんなことはありません!

そこで今回は「憂鬱な月曜を解消する方法」をまとめました。

こんな人読んでほしい人
  • 月曜日が憂鬱な人
  • 会社に行きたくない人
  • 仕事のモチベーションが上がらない人

僕の実体験から少しでも月曜日の憂鬱さが軽減できれば幸いです。

目次

なぜ月曜が辛いのか

休日後の現実を受け止められない

金曜日の夜は最高な気分になります。

なぜなら次の日がお休みだから気分が高まるのです。

いわゆる「華金」ですね。

僕も金曜日の仕事終わりが1番幸せを感じるかもしれません。

その一方で日曜の夜はどうでしょうか。

なんだか「憂鬱」な気分になるときがありますよね。

なぜなら、次の日から仕事という「現実」を突きつけられるからです。

「サザエさん症候群」ってやつですね。

休日の幸せなひとときから急に現実が頭をよぎると気分は沈んでしまいます。

ほとんどの会社員の方は当てはまるのではないでしょうか。

特に、長期休暇や旅行中から「次の日仕事」となると泣きたくなるときもありますよね。

僕も何度も経験があります。

「仕事」という現実を突きつけられる

仕事が辛くて行きたくない

仕事が大変で本当に行きたくないときが誰にでもあります。

しかし、働かないとお給料がもらえないので仕方なく出社しなければなりません。

行きたくないと思っても行かなければならないのです。

「生きる」って大変だなあと常々思います。

土曜日は仕事を忘れることができても日曜になると思い出してしまいます。

一言で辛いといっても、その「辛い」は人によって違います。

仕事が忙しいとか、人間関係が最悪とか、10人いれば10通りの悩みです。

僕も仕事内容は充実していても人間関係が最悪で悩んでいた時期もありました。

しかし、働く方々の中には楽しくイキイキと仕事をしている人もいます。

本当に羨ましいかぎりです。

まずはなぜ仕事が辛いのかを考え、改善していく必要があります。

自分で変えられる場合は、少しずつチャレンジしましょう。

自分で変えることができない場合は、「転職」などの環境を変える選択肢もあるでしょう。

よく吟味したうえで最良の選択をする必要があります。

悩んでいると視野が狭くなり、最悪なケースを考えてしまいがちです。

周りに相談し、助言をもらいながら模索しましょう。

仕事が辛すぎて行きたくない

憂鬱な月曜を解消する方法5選

  1. 楽しみを作る
  2. 朝活をする
  3. 自分を褒める
  4. 辛いのはみんな同じ
  5. 早く帰れるよう計画する

上記を深堀していきます。

実際に僕がやっていることなので誰でも実践できます。

①楽しみを作る

楽しみを作りましょう!

自分が好きなことをやればいいのです。

欲を言うなら毎日楽しんでできるものが望ましいです。

いやいや、そんなこと急に言われても無理だよ…

って人もいるかと思いますが、大丈夫です。

僕も社会人1年目のときは楽しみがなく仕事と家の往復だけの毎日でした。

無趣味だった僕ですが、今では毎日やりたいことがありすぎて時間が足りない日々を送ることができています。

自分が楽しめることややりたいことが見つかると毎日が充実します。

たとえ仕事が辛くても、楽しみがあればそれをモチベーションに頑張ることができるからです。

仕事で楽しみを見つけることができたら万々歳ですが、結構難しいです。

仕事以外で自分が楽しめるもの、やりたいことを見つける

②朝活をする

いつもより30分でも良いので早く起きましょう。

そして自分の時間を確保しましょう。

仕事で悩んでいる人にありがちなのですが、自分の時間が確保できていない人が多いです。

僕もそうでした。

退社後は適当にYouTubeを見て寝るだけの日々でした。

自分の時間、自分と向かい合う時間がなかったのです。

そこで、「朝活」がおすすめです。

夜は忙しくても、朝なら時間を確保することができます。

・朝に美味しいご飯を食べる

・本を読んでみる

・資格勉強をしてみる

・ヘアスタイル変えたり、服装を変える

・散歩してみる

小さいことで構いません。

いつもと違う行動をとれば毎日に刺激を与えることができます。

積み重ねることで新しい目標や挑戦したいことが発見できます。

仕事が辛くても何かワクワクすること見つけることで憂鬱な気分を和らげることができるのです。

③自分を褒める

「出社した自分はえらい!」

と褒めまくりましょう。

嫌なことがあると人は悲観的になってしまいがちです。

自己肯定感もなくなってしまいます。

そうなってしまっては負のループに陥るだけです。

自分が一番の応援者になるだけで気持ちが前向きになれます。

・今日は定時退社できたぞ、偉い。

・今日は自炊できたぞ、偉い。

・今日は早く就寝できたぞ、偉い。

といったように小さなことでもいいので自分を褒めましょう。

褒めるクセをつけることで「前向き」な考え方が定着します。

自己肯定感を高めましょう

④辛いのはみんな同じ

月曜が怖い…行きたくない!

大丈夫です。

みんな同じ気持ちです。

一般的な会社員の人なら仕事は行きたくないですよね。

行きたくない気持ちの中でどう自分を保つことができるかが重要です。

「仕事」だけを考えるのではなく、仕事以外にも目を向けていきましょう。

人生は「仕事」だけではありません。

生きているだけで丸儲け

⑤早く帰れるよう計画する

月曜は気分が乗らないです。

なので、月曜はさっさと帰ります。

早く退社してオフモードになりましょう。

定時退社するために仕事を効率的にこなす必要があります。

計画的にたくさんのタスクをこなすことで時間があっという間に過ぎるので「憂鬱」な気持ちもどこかへ行っていってしまいますよ。

早く退社して「お家時間」を楽しもう

まとめ

  • なぜ月曜日が辛いのか

・休日後の現実を受け止められない

・仕事が辛くて行きたくない

月曜日に会社いきたくない病が発生するのは永遠の課題です。

誰もが経験します。

なぜ憂鬱なのかを原因を洗い出しましょう。

課題や答えが見えてくるはずです。

少しでも変えることができるのならまずできることからやっていきましょう。

もちろん、無理をするのは禁物です。

  • 憂鬱な月曜を解決する方法

・楽しみを作る

・朝活をする

・自分を褒める

・辛いのはみんな同じ

・早く帰れるよう計画する

月曜が嫌なのはみんな同じです。

嫌な中でも焦点を「嫌なこと」に向けるのではなく、「楽しいこと・やりたいこと」に目を向けましょう。

僕自身も仕事で頭がいっぱいになりしんどくなった経験がいくつもあります。

自分を救えるのは「自分」です。

月曜が憂鬱だと思っても、月曜は容赦なく向かってきます。

こちらから倒しに行く気持ちくらいで挑んでいきましょう!

僕も倒しに行ってきます。

では。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる