仕事でやる気を出す方法「20代会社員の僕が実践していること」

仕事のやる気が全く上がらないなあ。
どうやったらやる気が出るんだろう。

仕事のやる気を上げるのって難しいよね。
僕がやる気を上げるためにやったことを紹介するよ。
ぜひ参考にしてみて!

こんにちは!

サラリーマンブロガーのゆうきです。

普通の会社員をしながら時間を見つけてブログ運営をしています。

サラリーマンをしているとどうしてもやる気が出ないときがありますよね。

僕も頭では分かっていても手が動かないときが多々ありました。

そこで今回は「仕事でやる気を出す方法」について解説します。

特に若手社員は仕事に慣れてくると、ふとモチベーションが上がらないときがやってきます。

  • この記事でわかること
  • 仕事のやる気がでない具体例
  • 明日から実践可能なやる気を出す方法
  • 仕事以外で目的を作る重要性について

「仕事のやる気が出ないのは会社員なら誰しもが通る道」

過去の僕がどのようにして克服していったか実体験をもとに紹介していきます。

少しでもお力に慣れれば幸いです。

目次

なぜ仕事のやる気が出ないか考えよう【原因】

仕事やる気のやる気が出ない原因はたくさんあると考えられます。

その中でも僕が考える主な原因は以下の2つです。

  • 精神的に疲れている
  • 仕事がつまらない

それぞれ僕の体験談をもとに解説していきます。

精神的に疲れている

心身が疲れ切っていると何もやる気が出ません。

まずはなぜ疲れているのかを明確にしましょう。

原因が分からなければ解決することができません。

仕事のことなのか、プライベートのことなのか具体的に洗い出してみましょう。

疲れているときは休んだり、仕事から離れることが大切です。

特に、睡眠は大切ですので生活習慣を見直すところから始めることもおすすめします。

しんどいときは仕事のことを忘れましょう

仕事がつまらない

仕事がつまらないとやる気がでません。

単調業務やルーティンワークなど同じ作業に慣れてしまうとモチベーションが上がらないですよね。

時間が経つのも長く感じ、会社に拘束されているように感じることがあるかもしれません。

また、仕事が落ち着き、やること自体がない場合は暇になってしまいます。

会社を休もうにも言い出しづらく、会社に居るしかすることがない場合もあるかもしれません。

担当業務を変えてもらったり、新しい仕事を取ってくるなどの工夫が必要です。

仕事でやる気を出す方法【解説】

仕事でやる気を出す方法として、僕が実践していることを7つ紹介します。

できるものからぜひ取り入れてみてください。

  1. タスクを洗い出す
  2. 時間を決めて作業をする
  3. とにかく手を動かしてみる
  4. 未来の自分を助ける
  5. 自分の頑張りをアピールする
  6. 持ち物を一新する
  7. 定時退社をモチベーションにする

①タスクを洗い出す

自分のやるべきことを書き出しましょう。

タスクを見える化することでやるべきことが明確になります。

また、優先順をつけて仕事に取り組めるので効率性も上がります。

小さなことでも構いません。

自分がやるべきこと、できることを書き出し、作業をしましょう。

頭の整理にもなるのでおすすめです。

②時間を決めて仕事をする

時間を区切りながら仕事をする必然的に作業をすることができます。

当たり前のことですが意外とやっていない人が多いのではないでしょうか?

・A資料作成  30分

・B見積作成  15分

・C契約書作成 60分

細かく区切る必要はなくおおまかで大丈夫です。

時間を決めることで集中して取り組むことができるので時間が経つのも早く感じられます。

慣れてきたらパターン化してみるのも良いでしょう。

③とにかく手を動かしてみる

考える前に手を動かしてしまいましょう。

人は作業を始めてからやる気がついてくると言われています。

したがって、やる気がなくてもとりあえず作業を進めましょう。

無理やりでも手を動かすことで不思議と作業を進めることができますよ。

まずは考えるより行動しましょう

④未来の自分を助ける

今日の頑張りが明日の自分を助けることになります。

あらかじめ仕事を進めたり、準備をすることで未来の自分が楽になります。

自分のためにも「今」を頑張りましょう。

ほら、すこしやる気がでましたよね?

⑤自分の頑張りをアピールする

仕事に対する自分の主体性をアピールするつもりでやりましょう。

前向きに仕事をしている人はとても素敵です。

一生懸命に仕事へ取り組む姿勢が第三者から見ても感じられるようになります。

自分の頑張りや怠慢は誰かが必ず見ています。

自分の仕事へ取り組む姿勢を魅せるつもりで邁進しましょう。

⑥持ち物を一新する

新しいスーツや靴、小物品など新調しましょう。

新しいものを使うことで新鮮さが増します。

仕事に取り組む意欲も少なからず湧いてくるので自己投資すると良いです。

特に男性はスーツを新しくすることで印象を変えることもできます。

お気に入りのスーツを着て仕事のやる気もアップさせましょう。

⑦定時退社をモチベーションにする

定時退社を目指して仕事に取り組みましょう。

「18時までに退社する!」というように目標を掲げることで仕事のやる気とスピードを上げることができます。

いかに効率よく仕事をするかを考えながら作業することにもなります。

これを継続して続けるといつの間にか「仕事ができる人」になっているかもしれません。

仕事以外で楽しみを作る方法【おすすめ】

仕事のやる気を出すには、自らから楽しみを作りましょう。

すなわち、「仕事以外で自らが楽しいと思う環境をつくり、モチベーションを上げる」ということです。

仕事で面白さややりがいを見つけにくい方はまず、仕事以外の時間を有意義に過ごすことをおすすめします。

退社後の楽しみ方

  • 映画鑑賞
  • 友人・恋人とごはん
  • 直帰して自分の時間を楽しむ
  • 趣味に没頭する

上記は僕が定時退社後に楽しみを作っていた例です。

毎日仕事だけでは充実しません。

人によって「楽しみ」は異なりますので自分の好きな時間を用意しましょう。

一日中仕事に時間を費やしてしまってはもったいないです。

「今日も楽しんだなあ」と思えるような時間を作りましょう。

会社を休む

会社を休むことを楽しみに仕事を頑張りましょう。

・金曜日に有給をとってプチ旅行に出かける

・折り返しの「水曜日」に休みをとる

僕は平日休むとしたら水曜か金曜にすることが多いです。

平日5連勤はしんどいので水曜を休むことによって中休みを作ります。

金曜は土日とくっつけて3連休を作ります。

休むことは会社員の権利なので、状況をみながら有給を使うことをおすすめします。

仕事でやる気を出す方法【まとめ】

  • 仕事でやる気を出す方法

・タスクを洗い出す

・時間を決めて作業をする

・とにかく手を動かしてみる

・未来の自分を助ける

・自分の頑張りをアピールする

やる気がなくてもやる気を出して働かなくてはならないのがサラリーマンです。

どうせ仕事をするなら前向きに取り組みたいものです。

つまらないと思って作業するよりも、「よし、やってやるぞ!」と嘘でも意気込んだ方が作業は捗ります。

小さな頑張りを積み重ねることで確実に成長していきます。

ポジティブに仕事ができるよう心がけましょう。

  • 仕事以外で楽しみを作る方法【おすすめ】

・仕事終わりの楽しみを作る

・会社を休む

仕事以外でモチベーションを作る方が簡単かもしれません。

いつも頑張っている自分に何かご褒美をあげるのも良いでしょう。

僕は定時退社もしますし、有給休暇も積極的に取るようにしています。

周りの目を気にしないことで一歩前進できますよ。

この記事を読んで少しでも役に立てたなら幸いです。

明日からも楽しい一日にしましょう!

では。

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