転勤族サラリーマンの僕が思う「転勤」のメリット5選【実体験】

転勤族ってどうなんだろう。
異動が多いとやっぱ大変なのかなあ。

異動が多いとたしかに大変だね。
でも意外と良いところもあるよ。
転勤族の僕がメリットを紹介するね!

こんにちは!転勤族サラリーマンのゆうきです。

<自己紹介>

  • 独占企業入社4年目。
  • 転勤は3回経験
  • 基本的に2,3年に1度引っ越しを伴う異動がある

皆さんは転勤族ってどういうイメージをお持ちでしょうか。

おそらく良いイメージは持たれていないと思います。

たしかに、急な異動で知らない土地に住むなんて考えられないですよね。

「関東以外は嫌だ」という人は多いでしょう。

しかし、転勤族はデメリットだけではなく、意外とメリットも多いです。

今回は転勤のある企業に入社を検討している人や恋人が転勤族の方に向けて参考になれば幸いです。

目次

転勤族のメリット5選【実体験】

  • 福利厚生が充実している
  • 職場環境をリセットできる
  • 新しい地域を楽しめる
  • ミニマリストになれる
  • 友人が遊びに来てくれる

福利厚生が充実している

家賃補助が厚い

僕は現在、会社からすぐ近くの2LDKのマンションに住んでいますが、実際に払っている家賃は約2万円となります。

本来なら駐車場込みで9万円するのですが、会社から7万円の社宅補助が出ています。

7万円ってとても大きくないですか?

年間にすると84万円貯金することができます。

ちなみに、独身時代は会社社宅に住んでいたので1Rで8千円でした。

一般的な企業も社宅補助はあるかと思いますが、転勤のある企業だとより社宅補助が優遇されています。

企業によって違いはありますが、転勤を伴うため社宅補助が手厚い傾向にあります。

この補助がずっと続けば相当貯金することができ、転勤は伴いますが、生活面では余裕が出ます。

また、子供ができ、一軒家を賃貸したとしても約8割の補助が出ています。

単身赴任しても、もちろん両方の家の補助が適用されるので両方賃貸しても5万円以内で住むことができます。

実際に上司を見ていると、子供が中学生になるまでマイホームを買わない人が多いです。

<社宅補助>

  • 家賃の約8割会社が負担
  • 会社から近いことが多い(自分で物件を選べる)
  • 単身赴任になっても2軒分の補助が適用

社宅補助で年間84万円の貯金、10年間では840万円貯金できます。

引っ越し代がすべて出る

転勤族は2~3年に一度、引っ越しを伴う異動が多いです。

そのため、引っ越し代はもちろんすべて会社が支払ってくれます。

どれだけ大きいものを運んでも自分で支払うことはありません。

また、企業によっては赴任旅費として数万円もらえるところもあります。

むしろお金が入ってくるのは大きいですね。

その他、次の赴任地までの交通費も会社から出ます。

引っ越し代と赴任旅費が会社から貰えます

職場をリセットできる

人間関係をリセット

これはめちゃくちゃメリットです。

嫌な上司と運悪く一緒になったとしても1年~2年我慢すればさようならできます。

実際に僕は新人の頃、すごく厳しい上司にあたってしまい、毎日が憂鬱でしたが1年我慢したら上司が異動になったので憂鬱から解放されました。

上司の異動と自分の異動があるので長くても3年間、短いと1か月でお別れすることができます。

たとえ厳しい上司にあたったとしても、異動をモチベーションに頑張ることができるので心に多少のゆとりを作ることができます。

仕事内容をリセットできる

仕事内容も同様に数年でさようならをすることができます

非常につらく、激務な仕事や単調でつまらない仕事を任せられたとしても数年でリセットすることができます。

転勤することでまた新しい仕事ができるので常に新鮮な気持ちで仕事をすることができます。

つまり、転勤=転職と位置付けても間違いはないでしょう。

実際に僕も転勤で全く違う仕事をしていますし、現在は出向もしています。

事務職だったのに今は営業職としてばりばり仕事をしていますよ。

人間関係はもちろん、環境ごとリセットでき

新しい地域を楽しめる

グルメを楽しめる

転勤により様々な地域のグルメを楽しむことができます。

特産物やB級グルメなど、その地域でしか味わうことができないものを実際に体験できることは非常に魅力的です。

僕も現在、静岡に住んでいますが、海鮮や鰻、しずおかおでんなど堪能できています。

観光地へすぐ行ける

転勤先の地域はもちろん、その近隣県も足を延ばして観光することができます。

有名名所や穴場スポットなど、そこに住んでいるからこそ気軽に楽しめます。

僕も妻とよくお出かけや小旅行をしています。

転勤族ならではの楽しみの一つと言えるでしょう。

ミニマリストになれる

転勤が多いとそれに伴い引っ越しの回数も増えていきます。

引っ越し代は会社が出るものの、荷物の量が多いと準備や荷ほどきがとても大変です。特に家族大移動となると荷物の量が半端ないことが想像つきます。

ですので、転勤族になると必要最低限のものしか買わない傾向になります。

また、引っ越しを機会に荷物を処分したり、売却したりと整理することができます。

そうすることで物が減り、お家がスッキリします。

「余計なものは買わない」という習慣がつくことで無駄な出費も抑えることができ、節約にもつながります。

友人が遊びに来てくれる

自身が転勤族だと友人や家族が会いに来てくれることがあります。

やはり、転勤族は珍しいのでしょうか。

「次はここに転勤決まった…」と報告すると、「遊びに行くね~」と言ってくれて、本当に来てもらえることがあります。

僕はいつも観光案内人として友人や家族を観光名所に連れていってます。

社会人になると友人や家族との時間が減ることが多いので、こうした繋がりがあることは大切だと思います。

転勤を機会に連絡を取り、実際に会う。

転勤のおかげで良い関係性が続き、近況報告もまめに取るようにもなりました。

もし、友人や家族に転勤族がいらっしゃいましたらぜひ遊びに行ってください。

きっと最高のおもてなしをしてくれるでしょう。

僕もなんだかんだ来てくれると嬉しいです。

まとめ

転勤族の僕が思うメリット5選

・福利厚生が充実している

・職場環境をリセットできる

・新しい地域を楽しめる

・ミニマリストになれる

・友人が遊びに来てくれる

転勤族は大変ですが、転勤をすることでしか味わえないこともたくさんあります。

色んな人に出会い、経験を増やすことができます。

僕は転勤によって自己成長できていると自負しています。

こうしてブログを書いたり、色々なことに挑戦しているのも「転勤」のおかげといっても過言ではありません。

転勤は「人生を豊か」にしてくれる

以上、今後も転勤を通して自己成長、人生の充実にむけ頑張ります。

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